●歯みがきの目的
1.歯垢を取る
2.歯ぐきのマッサージ
歯垢をとれば口臭もなくなり虫歯や歯周病にかかりにくくなります。
また、歯ぐきのマッサージは血行をよくし、細菌に対する抵抗力を強くします。
歯みがきで大切なのは、まず自分に適した歯ブラシを選ぶことです。
口のサイズに合わないものや歯ぐきの状態に合わないものは 、かえって歯の状態を悪くすることがあります。
いろいろな歯ブラシを使って自分が一番使いやすいものを使用するか、歯科衛生士に相談して下さい。
●歯の正しいみがき方
歯垢を常に取り除いていれば虫歯にはなりません。
ただ実際は、きちんと磨いている人でも、磨き残しは結構あるものです。
ですから定期的に歯科医院に行って、専門的なクリーニングを受ける習慣をつけましょう。
●歯をみがくタイミング

歯を磨く目的として「歯垢を取る」というものがあります。
虫歯の原因である歯垢が歯に付着するのに約24時間かかります。
ですから1日1回徹底的に歯みがきを行えば虫歯は防げます。
しかし、1回の歯みがきで歯垢を完全に取り去るのは難しいので歯みがきは毎食後行ってください。
また、就寝前は必ず磨くようにしましょう。
昼間は唾液の分泌がさかんに行われ、細菌の繁殖を抑えます。
しかし、寝ているときは唾液の分泌がいちじるしく低下し、細菌の活動が活発になるからです。 |